雨予報であった霞ですが一日曇りで結構肌寒い一日
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シャツ1枚だとかなり寒く感じる一日で
少し厚手のパーカーが丁度よい感じですね
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朝からいつものように巻いたり打ったりしてみるのですが
魚っけはあるもののバイトがない
水門を開けているのか
流れの速さと共に水が白濁していてよろしくない感じ
これはドツボにはまると思い
場所を変えたりとか
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どこ行っても魚っけはあるんですよねぇ
本湖は水が良い感じなんで期待できる気配なんですけど
どうも反応がない
シャローがだめならと鰐川のテトラ打ってみると
相方ちゃんにアタリがあるがフッキングに至らずすっごく残念!
急激な水温低下で動きが悪くなったんでしょうかねぇ
数カ所まわって釣り人を見ても釣れてる人がいない
困ったもんだなぁと
多分やや深めの水が良い場所が正解だったのでしょう

途中お友達と合流して
北浦ではお友達二人が釣れていたので正解の場所はやはりある
友達と合流したら
潮来のクマタコでお食事!
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たこ焼きに裏メニューのシャウエッセン焼きがあるってことで注文w
これがどうしておいしぃいいいよぉおおお!
嬉しいことにかき氷までサービスって事でいただきまして
これが噂のシロップ全部のせw
釣りドライブのサナンジュがカビ色と言い放った傑作ですw
色々な味がして楽しいですよw

その後も色々回ってみるが
魚っけがあるもののバスからの反応がない

どうも感じからすると
前回の甚大な被害をもたらした台風の影響で
大量に魚が死んでいる事から
強制的にターンオーバーが起こったとも考えられる
それにより動きが鈍くなったとも想像できるが
シャローにターンオーバーの影響はそんなに無いと思うので
フィーディングのタイミングとあわないか
シャローに上がってくる個体数の減少とか
そんな事なのかなぁと予想
大きいのも釣りたいし
数も釣りたいしとかは毎回思うのだけど
一番の課題は ボウズしないという事
基本二人でやってるのでどちらかが釣れていれば
何かがアジャストしたと思えるんだけど
二人してボウズというのは通い続けても学習してないなぁとw
自分的にボウズ連発してるので、なんとか釣らないとなぁ
ニュータックルの入魂がいつになることやら・・・・
次はもう10月か・・・wリベンジがんばりまーっす!

【疾風七四 スティーズATW インプレ】
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今回の釣行は
ハートランド疾風七四 スティーズATW による
実釣がメインでやってきました
ラインはナイロン16lb 1016スプールなので16lbが100m巻けます

一誠から現行発売されているトップ 巻物系は
このセッティングなら全て楽勝でやれます
ヘビーカバーに打ち込んでまでを考えると16lbでは厳しいので
それ以上となると思いますが
巻きから打ち物をこれでこなしたいと思えばこのセッティングが上限なのかなぁと
14lbでも全然よいと思います
GCクランク チーラ キャラメルシャッド ミノー などのタダ巻き トゥイッチの操作性に関しては
村上さんが散々やっていて話されている通りで
絶妙なフィーリングになってます
キャスティングに関しては
この長さが初めてでやる人は違和感を感じるはずですが
慣れれば逆にロングキャストが楽に感じるはずです
キャストする際の振りかぶった時に感じる
MHの6フィート10インチ辺りのロッドでは竿に重さが乗る際に
固さを感じて曲がらないまま飛ばしているように思える事がありますが
長さ故なのかロッドバランスによるものなのか
胴に重さがのって竿がしなり軽く振っていつもの距離まで飛んでいく
そんな竿だと思います
これはすごいですよほんと
スティーズシリーズの小型化によってリール高が低くなった分
重心が更に竿に寄って振り抜けもいいですし
パーミングが楽なので手の小さい自分や女性でも
扱いやすいです

打ち物ですが5g程度のシンカーでスパテラなどのテキサス フリリグ
などもやってみましたが
小場所のピッチングが竿が長い分やりにくいと最初思いますが
慣れれば全然余裕です
正直軽めのリグに関して言えば5g程度のシンカーなどがメインでやるのであれば
SVスプールのほうが楽かと思いますけど
自分のはMAG-Zスプールですが
バックラッシュは皆無です
それだけでもリールの性能がはっきりしているという事でしょう
正直自分には長竿のメリットの方が大きいと思いました
打ち物などのリグで竿を立てた場合のラインの角度がつく分
ルアー操作にメリハリが付けやすいです
疾風の特徴はこういった場面に特に出ています
MHロッドとは思えない竿先の繊細さからか
大げさに言えばスピニングロッドで操作している感じすらします
細かいアクションが付けやすいそんな繊細さも持ち合わせています

この竿とリールの組み合わせ一本で
一日中どこでもやれるなぁと思わせるそんな組み合わせだと思います
ハートランドはほんと使ってみないと分からない
筆舌に尽くしがたいそんな竿であることも間違いないと思いますねぇ